2009年12月31日木曜日

2009年も残すところあとわずかとなりました☆

本年中も「チャイ語なび」へのご愛顧に心より御礼申し上げますと共に、
来年も皆さまに楽しくご覧いただけるよう担当者一同頑張ります。

これからも変わらぬご指導ご鞭撻のほど、よろしくお願い申し上げます!

2009年12月29日火曜日

巨大な円形住宅の実態

これは円形住宅というよりまさに要塞という印象です。


土楼4階の外への窓がある回廊。この廊下自体が「隠し廊下」であり、外敵の侵入を守るための矢口や銃口窓が並んでいます。


土楼の上部には部族の祖先を祀る祭壇があります。

2009年12月26日土曜日

土楼の上部へ

見学した土楼は1階が食堂、2階が倉庫、3階4階が住居となり、外窓があるのは4階のみとなります。どの土楼も基本的にこのような構造になりますが3階建ての土楼も多くあるそうです。

2009年12月24日木曜日

土楼の内部へ

(強固な城塞兼集合住宅)

土楼
には円楼方楼など様々な形があり、その地域の赤土にもち米や赤砂糖などを混ぜたもので壁が作られています。


内側の広場に向けてキレイに入口や窓が並んでいます。

2009年12月20日日曜日

ぶらり土楼見学

土楼が発見されたのは意外に最近で、アメリカの軍事衛星の航空写真に円形の基地のような建物が多数確認されたため「秘密の軍事施設や核施設(核サイロ)なのではないか?」と問題になったのですが、偶然担当者の奥さんがこの地方の出身者であったことで理由が判明しアメリカで紹介されたのがきっかけで広く知られるようになったそうです。


入口のそばには声を伝えるための穴が!昔のインターフォンですね。

2009年12月15日火曜日

福建土楼観光

駐車場から土楼への観光は専用カートで向かいます。
カートの乗車は1人10元(往復)。
歩いても土楼に行くことができますが徒歩だと10分くらいかかります。


(雄大なスケールの福建土楼)

土楼の紹介をする前にまず客家(ハッカ)について触れなければなりません。
客家とは「お客・よそ者」を意味する言葉です。もともと北方に住んでいた漢民族が戦乱や政治不安を避けながら南下して来て、福建省広東省江西省あたりに住み着きました。早くは4~5世紀から、最近では17~19世紀にかけて5度にわたる大規模な移住があったといわれています。その彼らを原住民は「客家」つまり招かれざる客と呼んだわけなのです。

2009年12月10日木曜日

烏龍茶の収穫

地元の農家の方たちが烏龍茶の収穫をしています。

2009年12月4日金曜日

眼下に広がる烏龍茶の畑

福建省といえばやはり烏龍茶(ウーロンちゃ)の産地で有名です。

※ 烏龍茶は中国茶のうち青茶(せいちゃ、あおちゃ)と分類され、茶葉を発酵途中で加熱して発酵をやめ、半発酵させたお茶です。

2009年12月1日火曜日

福建土楼への旅

手配した旅行会社の車で訪れる土楼へはアモイ市内から車で約3時間程度の旅です。 かなり郊外になるため市内の景色とはまた違った景観を楽しめます。